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腰痛はなぜ起こるのか

こんにちは、かいばら整骨院の足立です。

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9月の休診日は日曜と、
毎週金曜日午前です。
午後の診療は平常通りです。
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そもそも腰痛、とくに腰痛の約80%を占める非特異的腰痛症は、どのようにして起こるのでしょうか。

 人間は2本足で歩くようになってから、頭や上半身の重みを背骨で支えるようになりました。しかし、背骨が真っすぐな状態だと、垂直方向一点に負荷がかかるため、重たい頭を支えきれず、すぐに倒れてしまいます。そこで、頭の重みを前後方向に分散させるために、背骨は進化の過程でゆるやかなカーブを描くようになりました。背骨の首の部分である頸椎は前に、胸の部分である胸椎は後ろに、腰の部分である腰椎は前に突き出た、いわゆるS字形のカーブです。

 一般的に「よい姿勢」といわれるのは、視線を前方に向け、あごを引き、胸をはって、下腹に力を入れ、お尻を引き締めた姿勢です。この姿勢のとき、背骨は美しいS字カーブを描きます。その形は、ハクチョウの首の形に似ています。

 ところが、ネコ背などで姿勢がくずれると、背骨のS字カーブも同時にくずれます。そうなると、腰の筋肉に負担がかかり、腰痛が起こります。これが、骨の異常や神経症状はないのに腰が痛くなる「非特異的腰痛症」の正体です。痛みをがまんしていると、さらに筋肉が硬くなり、痛みの悪循環を招くことは先に述べたとおりです。



今回も私のメルマガを読んでいただき本当にありがとうございました。

あなたが心も体も健康に過ごせることを願っています

かいばら整骨院 足立道成

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